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V-01
10:30〜11:00 STマイクロエレクトロニクス(株)
STM32の最新製品とMATLAB/Simulinkへの取り組み
◎講師・・・ 野田 周作 氏 STマイクロエレクトロニクス(株) マイクロコントローラ製品部
電池駆動アプリケーションに最適なSTM32Lシリーズのユニークな機能や採用事例,アナログリッチなSTM32F3シリーズのアナログ機能の詳細やデジタル・ペリフェラルの強化点,クラス最高性能・最大メモリ容量を誇るSTM32F4シリーズの今後の展開の他,MATLAB/Simulinkへの取り組みを解説します.
V-02
11:05〜11:35 日本ローターバッハ(株)
ソフトウェア品質向上!タグ付け不要のパフォーマンス,コード・カバレッジ評価手法
◎講師・・・ 香川 貴人 氏 日本ローターバッハ(株)
 リアルタイム・トレース結果をもとに,ターゲット・プログラム動作のパフォーマンスおよびコード・カバレッジ解析を実現する「TRACE32 μTrace」の機能について解説します.ターゲット・プログラム・コードへのタグ付けが不要なため,デバッグとプログラム品質評価を効率的に行うことができます.
V-03
11:40〜12:10 (株)アルティマ
「超低消費電力マイコン」の選定ポイントとは?
◎講師・・・ 小林 友之 氏 (株)アルティマ プロダクト統括部 製品担当
低電力マイコンを選定する上で,製品チラシやデータシート上の記載だけからは見えずらいポイントを,ウルトラローパワーMCUとして知られるエナジーマイクロのGeckoマイコンに触れながら解説致します.また2013年リリース予定のCortex-M4F搭載シリーズ,およびCortex-M0+搭載シリーズに加え,無線ICなどの新製品もご紹介致します.
V-04
12:15〜12:45 (株)東芝 セミコンダクター&ストレージ社
3エンジン+NANO FLASH-100のこだわり差異化製品・技術紹介
◎講師・・・ 沢井 和重 氏 東芝マイクロエレクトロニクス(株) アナログシステムLSI統括部 ミックスシグナルコントローラ応用技術部 ミックスシグナルコントローラ応用技術第二担当 担当部長
アプリケーション特化型東芝マイコンU(TX00,TX03,TX04)の製品・技術戦略を紹介します.3つのデファクト・スタンダード・コアに高速分散システムとしてモータ制御にベクトル・エンジン,各種の制御にプログラマブル・サーボ/シーケンス・コントローラ,スマート・メータに電力演算エンジを用意.さらに,高速動作でも予測可能なNANO FLASH-100メモリを搭載したデバイスは,ユーザの応用製品の付加価値創造を約束します.
V-05
12:50〜13:20 横河ディジタルコンピュータ(株)
ARMマイコンでここまでできる!デバッグ効率化テクニック
◎講師・・・ 米良 久 氏 横河ディジタルコンピュータ(株) エンベデッドプロダクト事業統括本部営業部 課長代理
昨今,半導体メーカ各社から,Cortex-Mシリーズが搭載され充実したARMマイコンのラインアップが続々とリリースされています.Cortex-Mシリーズは,品質担保のために充実したデバッグ資源を搭載しており,有効活用できれば開発自体を最適化することが可能となります.本セッションでは,ARMマイコンを使用するときに,デバッグフェーズを効率化するポイントを事例をまじえながら解説します.
V-06
13:25〜13:55 富士通セミコンダクター(株)
いまARMマイコンを選択する決め手は?FM3をおススメする理由
◎講師・・・ 山名 智子 氏 富士通セミコンダクター(株) 営業本部汎用品営業部チャネル販売推進部 マーケティング担当課長
ARM採用をご検討頂いている方に向けて,「ARMに切り替える利点は?」,「コード効率や性能は十分なの?」,「既存ソフトウエアからの移植は?」などの疑問にお応えしながら,FM3ファミリの特長を解説します.また,FM4とFM0+を追加したロードマップや570品種の製品展開,エコシステム,評価ボード,注力アプリケーション分野などの最新情報もお届けします.
V-07
14:00〜14:30 イー・フォース(株)
μC3を使って省メモリでリッチなM2Mネットワークを実現する
◎講師・・・ 与曽井 陽一 氏 イー・フォース(株) セールス&マーケティングマネージャ
コンパクトなOSやミドルウェアを使うことで,M2Mシステムのハードウェアのコストダウンを実現できます.イー・フォースの提供するCortex-Mシリーズマイコンに最適なコンパクトタイプのRTOS μC3やM2Mネットワークに最適なTCP/IPスタックμNet3を実例を交えながらご紹介いたします.
V-08
14:35〜15:05 IARシステムズ(株)
低消費電力かつ高性能な製品開発をサポートする開発ツールの紹介
◎講師・・・ 赤星 博輝 氏 IARシステムズ(株) 技術チームリーダ
「低消費電力化」,「機能安全対応」といった開発における課題を強力にサポートする新機能,新製品を紹介.組込み開発向け統合開発環境のグローバル・スタンダードである IAR Embedded Workbenchに,IEC61508とISO26262に関する認証を取得したバージョンが新登場.また,同じく新登場の電力測定用プローブ「I-scope」により,消費電力を見ながらソフトウェア・デバッグが可能な「Powerデバッグ」の機能と利便性が大幅に向上!
V-09
15:10〜15:40 フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(株)
Internet of Things (IoT) 時代に対応するKinetisマイコン
◎講師・・・ 古江 勝利 氏 フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(株) マイクロコントローラ・プロダクト・グループ ビジネス・デベロップメント マス・マーケット&ディストリビューション マネージャー
全ての機器がインターネットに繋がりつつある世界に向けて,フリースケールのマイコンとプロセッサは,バッテリで数年間動作しなければならない組込機器のセンサ・ノード側から,データ・センタに繋がる高性能なゲートウェイ側までエンド to エンドでのソリューションを提供しています.ここでは,Kinetisマイコンの特徴である超低消費電力やネットワーク・セキュリティ等のIoT機器への活用方法について解説します.
V-10
15:45〜16:15 (株)コア
Kinetis(K70)搭載プラットフォームCamellia ASURAの紹介
◎講師・・・ 利根川 昌弘 氏 (株)コア エンベデッドソリューションカンパニー ME営業統括部 ETベンダー 主任
株式会社コアが提供する組み込みプラットフォームであるASURAシリーズのARM 第一弾「Camellia ASURA」の紹介.Kinetisの魅力を最大限に引き出す小型・多機能基板と洗練されたコンパクトなミドルウェア応用で早期に量産開発立ち上げをサポートいたします.
V-11
16:20〜16:50 アトメルジャパン合同会社
Atmel社picoPowerテクノロジーを用いた超低消費電力への挑戦
◎講師・・・ Thierry Moreau 氏 アトメルジャパン合同会社
Cortex-M4を搭載した業界最高レベルの超低消費電力ソリューションを実現可能にしたAtmel社SAM4Lをリリースしました.SAM4LはCPUを介さずに周辺機器間にて相互通信が可能なSleepWalking機能,限られた消費電力での最大のパフォーマンス,高速Wake-upなどオリジナル製品で培った経験,実績,ノウハウを活用いただけます.また,実際の消費電力を見ることができる評価用ボードを含めAtmel社ソリューションについて解説します.
V-12
16:55〜17:25 (株)Sohwa & Sophia Technologies
μVision4/ETMトレースを用いた効率的デバッグの勧め
◎講師・・・ 松本 正博 氏 (株)Sohwa & Sophia Technologies ARMサポートグループ
ほとんどのCortex-M3/M4マイコンではETM(Embedded Trace Macrocell)トレース機能が利用できます.ARM KEIL製JTAG-ICE 『ULINKpro』のETMトレース機能を用いる為の,回路設計ポイント,トレース設定ポイント,デバッグ効率を上げる測定機能など,開発効率を上げる手法を解説します.
V-13
17:30〜18:00 アーム(株)
広がり続けるARMマイコンの世界とそれを支えるエコシステム
◎講師・・・ 新井 相俊 氏 アーム(株) エンベデッド・セグメント マネージャー
2004年にARM Cortex-M3を発表し,過去9年間にARM Cortex-M0/M0+/M4と着実にラインナップを増やしてきました.マイコンへの普及には時間が掛かりましたが,最近になりARMマイコンは加速度的に出荷数を伸ばしています.ここではCortex-Mシリーズの特徴を紹介し,なぜARMマイコンが選ばれるのかということを解説します.また,ARMのビジネスを支えマイコンビジネスにも欠かせない“エコシステム”と呼ばれるパートナーシップの重要性についても触れます.
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