ARM Cortex-Mコアを搭載したマイコンが半導体メーカから販売されるようになり,約7年が経過しました.現在,ARM Cortex-Mマイコンは,モータ制御やセンサの前処理,各通信機能のインターフェースなどに利用されています.また,半導体メーカが提供する評価ボードの種類も増えて,ユーザが手軽にARMマイコンに触れられるようになりました. そこでCQ出版社では,昨年に引き続き,2013年5月24日(金)に,秋葉原コンベンションホールにおいて「ARM Cortex-Mマイコン・ワークショップ2013」を開催します.今年2回目の開催となる本ワークショップでは,アプリケーション開発にフォーカスしたセミナを実施いたします.