2017年 CQ EVミニカート筑波レース


 今年で4回目を迎える秋の「CQ EVミニカート・レース」は,今年も筑波サーキット(コース2000)で10月8日(日)に開催します.本レースは,コイルの巻き方から自分で決める自作モータを使用し,30分走行での周回数を競います.今年から,電池が鉛蓄バッテリーだけでなく,リチウム・イオン・バッテリー(指定機種のみ)も使えます.
 自作のモータとEVカートで,秋の筑波サーキットを走行してみませんか.また,レースの観戦だけでも歓迎です.多くの方々のご参加をお待ちしております.

最新情報


・2017年6月26日:レース概要およびレース競技規則を公開しました.

2017年 CQ EVミニカート筑波レース競技規則
 ※必ずお読みください

 「CQ EVミニカート<筑波レース>」は,モータと制御技術に焦点を当てた,いわゆる「エレクトロニクス&マイコン応用モータ制御技術」を競うことを目的としています.そのために「CQブラシレス・モータ&インバータ・キット」のモータ本体と「CQ EVミニカート・キット」の車体を使用します.キットのコントローラ(インバータ制御基板)は,そのまま使用しても,別なモノを使用しても問題ありません.コイルを自分で手巻きした自作モータで筑波サーキットにチャレンジしてください.もちろん,クルマの足回り調整も怠りなく!
 EVでは,電池制御もクルマとしての性能を決めるとても重要な技術です.そこで,2017年大会では,EVミニカートの駆動用電池として「鉛電池(24V)」だけではなく「リチウム・イオン電池(25.2V)」(ただし機種限定)も使えるクラスも用意しました.二つのクラスもレースは同じです.電池の差がレースの走りの差になるのか,ならないのかも注目です.


■レース概要
参加車両:CQ EVミニカート + CQブラシレス・モータ
※モータ制御基板の改造は可,車体の改造は不可

参加資格:15歳以上
※ただし20歳未満の場合は保護者の同意が必要

レース方式:ほぼ同性能の鉛電池またはリチウム・イオン電池で30分走行し,周回数を競う

コース:筑波サーキット コース2000

■CQ EVミニカート

■筑波サーキット コース2000
筑波サーキット コース2000の詳細ページ
■開催概要

●名称●  2017年 CQ EVミニカート筑波レース
●開催日●  2017年10月8日[日]
●開催地●  筑波サーキット「コース2000」
      〒304-0824 茨城県下妻市村岡乙159
●主催●  日本電気自動車レース協会(JEVRA)
●協力●  (株)ミツバ
●運営●  CQ EVミニカート・レース研究会,CQ出版(株)
●レース参加料●  一般参加:17,000円(税込)
          学生参加:12,000円(税込)
●観戦料●  無料(申込は必要ありません)



●主 催●

日本電気自動車レース協会(JEVRA)


●協 力●

株式会社ミツバ


●運 営●

CQ出版社

 




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