ベンダ・セッション




V-0110:30-11:00 NXPジャパン(株)

直感的HMIとして注目の音声認識をマイコンで実現

◎講師:平賀 浩志 氏
NXPジャパン(株) 技術統括部 シニア・フィールド・アプリケーション・エンジニア

 LPC54xxxマイコンは高性能と高電力効率を兼ね備え,豊富なインタフェースを搭載したセンサ・アプリケーションに最適な製品です.本セッションでは,バッテリ駆動型の小型アプリケーション向けの,音声コマンドによる機器制御がマイコン単独で実現可能なLPC5411xマイコンによる音声認識ソリューションについて解説します.




V-0211:10-11:40 サンダーソフトジャパン(株)

ARMベースNB-IoTデバイスとエッジコンピューティングのシステム構築

◎講師:今井 正徳 氏
サンダーソフトジャパン(株) 代表取締役

 ARMアーキテクチャは,IoTの市場においてセンサ・デバイスからエッジ・サーバまで多彩な製品が開発されています.しかし,IoTデバイスは,少量多品種のため時間と費用が掛けられず,通信,データ処理,デバイス管理システムなどの開発に悩む企業は多いと思われます.
 サンダーソフトは,多くのIoTデバイス開発を支援し,この課題を克服してきました.そこで,本セッションでは,近年注目されるNB-IoT(Narrow Band-IoT)のエッジコンピューティングシステムの開発事例を解説し,ARMエコシステムを活用した効率的開発手法を説明します.




V-0311:50-12:20 ギガデバイスジャパン(株)

中国発ARMマイコン『GD32シリーズ』

◎講師:影山 賢二 氏
ギガデバイスジャパン(株) 日本マーケティングマネージャー

 GD32シリーズは,SPI-NORフラッシュにおいて世界第3位の中国半導体メーカーであるGigaDeviceが提供するARM Cortex-M3およびARM Cortex M4のマイコン・シリーズです.本セッションでは, GD32シリーズの製品ラインナップや性能,用途,開発環境,採用事例などを紹介します.この製品の最大の特徴は,高コストパフォーマンスです.新規開発を検討されている方必見です.




V-0412:30-13:00 イー・フォース(株)

30分でわかる”Linux”と"RTOS"の最適な共存方法

◎講師:横田 敬久 氏
イー・フォース(株) 開発部

 近年,ホモ/ヘテロジニアスタイプのマルチコアSoCが増えてきており,様々な機能や要求を1つのデバイスで実現する為の対応が求められている.例えば,"Linux"と"RTOS"を共存させる事で,"Linux"の恩恵に預かりながら,"RTOS"でシステムの応答性能を担保する事も可能である.本セッションでは,マルチOSの実現方法,リソース配分,OS間通信,起動方法などの話を交えながら,"Linux"と"RTOS"の共存ソリューションの開発手法を解説する.




V-0513:10-13:40 STマイクロエレクトロニクス(株)

クラウドサービスにすぐに接続可能!STのネットワーク・エッジ向け開発環境

◎講師:原 文雄 氏
STマイクロエレクトロニクス(株) マイクロコントローラ製品部 部長

 IoTが本格普及する中,LPWANの導入が広まりつつあります.エッジ端末開発者向けのセミナーも増えてきていますが,デバイスの入手性や開発仕様で開発者が苦労することも多いようです.本セミナーでは,そのような課題に対応するため,STの豊富な製品群より,エッジ端末開発者向けに,超低消費電力マイコンを軸にLoRa・Sigfoxの無線デバイスやセンサ,セキュリティ・デバイスを組み合わせたトータル・ソリューション,AWSやAZUREなどのクラウドサービスがすぐに利用できるネットワーク・エッジ向け開発環境を提案します.




V-0613:50-14:20 (株)Sohwa & Sophia Technologies

Bluetooth搭載機器開発入門と無線応用機器開発事例
◎講師:松本 正博 氏
(株)Sohwa & Sophia Technologies 開発営業課

 IoT時代において組み込み機器にBluetoothやWiFiなどの無線インターフェースを搭載することが当たり前になってきましまた.本セッションでは,これからBluetooth搭載機器を開発される方を対象に,弊社での受託開発事例を元に易しく説明します.また,WiFiやGPS受信など他の無線応用機器についても受託開発事例を元に開発時間短縮のノウハウ・取り組み例を解説します.




V-0714:30-15:00 東芝マイクロエレクトロニクス(株)

TXZファミリーで実現する最新ソリューション

◎講師:徳山 均 氏
東芝マイクロエレクトロニクス(株) ミックスシグナルコントローラ統括部 参事

 東芝TXZファミリーソリューションは,モータとセンシングにフォーカスしています.アプリケーションや技術/使い方など,様々なアプローチでお客様のニーズにお応えする新たな展開内容を事例を用いてご紹介します.




V-0815:10-15:40(株)DTSインサイト [旧 横河ディジタルコンピュータ(株)]

開発の90%は流用/派生開発!
―― 効率化で差がつくIoT時代のモノづくり


◎講師:野口 幸一 氏
(株)DTSインサイト 組込みプロダクト部 開発課 課長

 派生開発の課題として,流用部品を利用した開発にも関わらず思ったように開発効率が上がらないことがあげられます.新製品「Re:Zolver」(リゾルバー)を使用することで,影響箇所の特定や差分比較などにより,設計考慮箇所の抽出確認を行うことができ,手戻り削減効果が得られます.実機で動作するオブジェクトを分析対象とし,前設定を必要としないため簡単に使用でき,短期開発が求められるIoT製品開発に最適です.




V-0915:50-16:20(株)タブレイン

オープンイノベーションによるIoTプロトタイピング
―― 誰もが簡単に短時間でIoTプロトタイピングを実現する技術


◎講師:高本 孝頼 氏
(株)タブレイン 代表取締役

 IoTビジネスが本格化する中で,IoTデバイスやゲートウェイなどのプロトタイピング(試作)開発のニーズが高くなってきました.実際にIoTシステムを構築するときの課題がどこにあるかを行う上でも試作開発がても重要な位置づけとなります.この技術課題を解決するひとつの方法がオープンイノベーションにあり,誰もが簡単に短時間で,しかも安価にIoT分野でも実現可能となってきました.すでに世界的に普及している安価な3Dプリンタやドローンなどがこの先駆的な事例で,今後は,IoT分野でもこの最先端のモノづくりの世界が広がっていることを紹介します.




V-1016:30-17:00 アーム(株)

Cortex-M MCU におけるAI/MLの実現

◎講師:水澤 暢 氏
アーム(株) シニア・セグメント・マネージャー

 MPUパフォーマンスに制限があるCortex-MクラスのプラットホームでのAI/MLの効率的な組み込みソリューションの実現に向けたARMの取り組みを紹介します.





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