高速インターフェース&インターコネクト・デザイン・ワークショップ2011

 
 
 
最新情報

産業用機器においても,民生用機器においても,今や,Gbps(ギガビット/秒)の高速伝送が当たり前のように使われています.USB 3.0,PCI Express,DDR3,Thunderboltなど,続々と新たな高速インターフェース規格が登場し,製品開発への適用が進んでいます.まさに「高速インターフェース&インターコネクト」の時代が到来しました.

CQ出版社では,「高速インターフェース&インターコネクト」の最新動向や開発技術を解説するセミナ「高速インターフェース&インターコネクト・デザイン・ワークショップ 2011」を2011年7月8日(金),東京・秋葉原の秋葉原UDX Conferenceにて開催いたします.最新規格に対応した機器の開発ノウハウ,ノイズ対策のテクニック,各種トラブル・シューティングの事例などを分かりやすく解説します.


 おかげさまで,本ワークショップは盛況のうちに終了しました.
 ご来場いただいた皆様に御礼申し上げます.

●基調/特別講演 講演資料の無償ダウンロード [期間限定]

 7/13(水)〜8/12(金)の期間,PDFファイル形式の講演資料が無料でダウンロードできます.ダウンロードはこちらから(CQ出版社のオンライン・サポート・サイト「CQ connect」への会員登録が必要です).

●テクノロジ・セミナ 講演資料の有償頒布 [期間限定]

 当日,参加できなかった方に向けて,テクノロジ・セミナの講演資料を実費(4,800円)で頒布いたします.決済方法はクレジット・カードのみで,PDFファイルの形式でご購入いただけます.購入・ダウンロードはこちらから(CQ出版社のオンライン・サポート・サイト「CQ connect」への会員登録が必要です).2011年8月12日までの期間限定販売です.


●基調講演決定! [聴講無料,要事前登録,定員80名]

合田 雅博 氏

Intel社が推進する“Thunderbolt”規格の概要と50Gbpsシリコン・フォトニクス技術の動向

スピーカ:
合田 雅博 氏
インテル(株) インテル技術本部 エンジニア

 Thunderbolt(Light Peak)は電子機器間を接続する新しい高速伝送規格である.この規格は今後10年間のシステムに対応できるように,10Gbpsから100Gbpsまで伝送速度がスケーラブルになっている.例えば10Gbpsであれば,Blu-Ray映画を約30秒で転送することが可能.また光インターコネクト技術を用いると,現在のものよりコネクタを小型化でき,かつ長く薄くより柔軟なケーブルを使用できるようになる.また,Light Peakにはコンピュータ周辺機器,ディスプレイ,ディスク・ドライブ,ドッキング・ステーションなどの接続を1本のケーブルで行い,同時に複数のプロトコルを扱えるという特徴がある.本講演では,Intel社が推進している新しい高速伝送規格の概要とシリコン・フォトニクス技術の動向について解説する.




●開催概要

名称: 高速インターフェース&インターコネクト・デザイン・ワークショップ2011
高速信号伝送システムの回路設計とトラブル・シュートのノウハウ
開催日: 2011年7月8日(金)
開催場所: 東京・秋葉原UDX Conference (UDX南ウィング6F)
主催: CQ出版社
運営: TSE(Tech Village Seminar & Exhibition)事務局
企画: Tech Village(組み込みネット/実装ネット)編集部
協力: Interface編集部,トランジスタ技術編集部
参加費: 8,800円/1セッション
協賛: 協賛企業募集中







協賛企業

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